ピンク
ドラマ「陸王」の中で、マラソン足袋「陸王」のソール開発のキーとなる素材『シルクレイ』が登場しましたが、この『シルクレイ』という素材はどのような意味や名前の由来があるのでしょうか?

今回はこの気になる『シルクレイ』の意味などについて紹介したいと思います!


レッド
「陸王」開発の鍵をにぎる素材だし、『シルクレイ』がどんなものなのか気になるな!


陸王|シルクレイの意味や由来は?


ピンク
シルクレイは、倒産してしまった飯山産業の元社長・飯山晴之が、自身が持っている特許で製造した素材の名前です。

それに絹のシルク粘土のクレイを組み合わせた造語をネーミングしたものなんです!


レッド
へぇ~、「シルク」と「クレイ」で「シルクレイ」か。なかなかかっこいいネーミングだな!

飯山がネーミングしたってことは、現実には実在しない素材なのか?


ピンク
残念ながら、ドラマ(原作小説)の中だけの架空の素材みたいね。

でも、ソールの素材開発も日進月歩だから似たような素材はあるのかもしれないわね。


スポンサーリンク

陸王|シルクレイとは?


レッド
しかし、「こはぜ屋」の宮沢(役所広司)社長はなんで、そこまでしてこの素材を使いたいんだ?

ピンク
まず、銀行員の坂本(風間俊介)から素材のサンプルを受け取った宮沢(役所広司)は、その軽さに驚いたんです。
軽いのに適度な硬さや弾力性があって、通常の足袋で使うような生ゴムとは雲泥の差があったのよ。
レッド
確かに生ゴムじゃランニングシューズのソールは無理なので、こはぜ屋の面々は頭を抱えていたんだよな。
ピンク
それに、死蔵特許だった「シルクレイ」はどこも使っていないような素材なので、競争の激しいランニングシューズのソール開発争いで競合他社との差別化を図れるのよね。
レッド
死蔵特許っていうのは、特許を取ったは良いけど誰にも活用されていないものってことか。

ランニングシューズ業界では後発組のこはぜ屋が、アトランティスのような大企業に立ち向かうには新しい発想が必要だったってことだな!

陸王|飯山は「陸王」に協力するのか?


出典:Twitter

レッド
でも、いくら「シルクレイ」を使いたくても特許を持っている飯山(寺尾聰)が、許可しないと使えないんだよな?
ピンク
そうなのよね。飯山も自分の会社を倒産させてしまったから、そこから再起するための資金が欲しくて、宮沢から特許を使わせてほしいと言われたときも大金を要求したりして、一筋縄ではいかないみたいね。
レッド
この「シルクレイ」と「飯山晴之」が、ランニング足袋「陸王」の開発に大きな影響を与えることは間違いなさそうだな!

ピンク
宮沢紘一(役所広司)と飯山晴之(寺尾聰)の大ベテラン2人が共演するのも楽しみだし、今後の展開がどうなっていくのか本当に目が離せませんね♪

ピンク
第3話では飯山(寺尾聰)も「陸王」の開発チームに加わって、大地(山崎賢人)と一緒にソール用のシルクレイ作りを始めましたね。

なかなか開発がうまくいかなくても諦めずに、見事にソールに適した硬さのシルクレイを作り出しましたね!

レッド
あのシーンで出てきた機械がこの「ながすな繭」さんの機械だったんだな。

どうりで本格的な機械だったわけだ!


■関連記事
ロケ地の城はどこ?
主題歌はリトグリのジュピター?
村野役は歌舞伎役者の市川右團次
安田役に抜擢!内村遥はブレイクなるか
美咲役はビズリーチでおなじみの吉谷彩子!


スポンサーリンク