石原さとみさん主演の法医学ミステリーということで、放送開始前から期待度が高いTBSの金曜ドラマ「アンナチュラル」ですが、脚本を「逃げ恥」の野木亜紀子さんが担当している点も注目されています。

そこで、今回は脚本家・野木亜紀子さんについて紹介したいと思います。

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アンナチュラル|逃げ恥の脚本家・野木亜紀子さんが法医学ミステリーに挑む

主演の石原さとみさんをはじめ、井浦新さん、窪田正孝さん、市川実日子さん、松重豊さんなど豪華キャストによる法医学ミステリーということで、放送開始前から期待度が高いドラマ「アンナチュラル」ですが、キャストだけではなく制作スタッフも注目を集めています。

プロデューサーは、夜行観覧車Nのためにリバースなど、TBSの金曜ドラマ枠で放送されて放送終了後の現在もファンが多いドラマをプロデュースしてきた新井順子さん、同じく演出を担当した塚原あゆみさんもアンナチュラルに参加しています。

そして脚本は、2016年に放送されて大人気となったTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも脚本を担当していた、野木亜紀子さんです。

逃げ恥」以来の連続ドラマ脚本ということで期待が高まっていますし、逃げ恥とはまったく異なるジャンルである法医学ミステリーに挑むということでも注目されています。

ピンク
今回は法医学ミステリーということで、「逃げ恥」とはまた違った魅力のあるドラマになりそうですね!

野木亜紀子さん脚本×石原さとみさんということで、どんなドラマになるのか楽しみです♪


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アンナチュラル|野木亜紀子さんの過去の作品

「逃げ恥」の脚本家ということは分かったけど、他にはどんな作品で脚本を担当していたの?と言う方のために、

野木亜紀子さんが脚本家として初めてドラマの脚本を書いたのが、2010年にフジテレビで放送された「さよならロビンソンクルーソー」です。この作品はフジテレビヤングシナリオ大賞で大賞を受賞した野木さんの作品をドラマ化したものです。その後は、ラッキーセブン主に泣いていますなどフジテレビのドラマに脚本家の1人として参加しています。

2013年4月のTBSドラマ「空飛ぶ広報室」と同時期に公開された映画「図書館戦争」で脚本を担当し、図書館戦争ではスペシャルドラマや続編映画の脚本も担当しました。この2作品は、いずれも有川浩さんの小説を原作として映像化された作品です。

2015年には日本テレビのドラマ「掟上今日子の備忘録」で、空飛ぶ広報室に続いて再び新垣結衣さん主演ドラマの脚本を担当しました。2016年にはTBSのドラマ「重版出来!」と「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本を担当し、数々の脚本賞を受賞しました。「逃げ恥」では新垣結衣さんと三度タッグを組んでいます。

ピンク
やはり、女性が主役の物語を主に担当していますよね。小説やマンガなど原作者が女性の作品が多いので、このあたりが女性の支持が多い理由なんでしょうね!

今回も石原さとみさんが主演ということで、女性が楽しめる作品になりそうですね♪




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