日本テレビ系列のドラマ「リピート」第6話が放送されました。

今回は、ドラマ「リピート」第6話のあらすじと感想をご紹介します。

ピンク
第5話で鮎美の手帳からリピートの秘密を知った由子(島崎遥香)。

今回はそれをネタに圭介を脅して自分と付き合うように迫るようですね・・・第6話でも恐い由子が見られそうですね!


リピート|6話のあらすじ

ピンク
それではさっそく、ドラマ「リピート」第6話のあらすじを紹介します。


鮎美(貫地谷しほり)の言葉に励まされ、圭介(本郷奏多)は再びカメラを手にする。

モデルを頼まれた鮎美はそんな圭介の変化がうれしい。

一方、天童(ゴリ)の店に由子(島崎遥香)が客として現れた。

天童はリピートの話題を持ち出した由子に慌てる。

由子は知恵(安達祐実)にも電話をしてリピートについて嗅ぎ回っているらしい。

リピートの秘密を握った由子は、公表されたくなければ今まで通り自分と交際するよう圭介に迫る。

引用元:Yahoo!JAPAN

ピンク
第5話では、ついにリピートの秘密が由子(島崎遥香)にバレてしまいました。

由子はリピートの秘密をネタに圭介(本郷奏多)を脅して恋人としてして付き合うように迫るようですが・・・圭介と鮎美(貫地谷しほり)の関係も気になるし、この三角関係がどうなってしまうのか気になりますね!

また、前回正体を暴きながらも何もせずに逃してしまった坪井も鮎美たちへの復讐に燃えているので、こちらも目が離せません!

レッド
由子の件も坪井の件も鮎美や圭介の甘さというか、自分たちからミスミス窮地に陥るようなことをしちゃっている感はあるよな・・・。

由子と坪井というタガが外れたサイコな2人にどう対峙していくのか、今回も楽しみだな!


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リピート|6話の感想

ネタバレを含みますので、まだドラマを見ていない方は注意してください。


ピンク
最後に、ドラマ「リピート」第6話の放送を見たみなさんの感想をご紹介します。


町田由子(島崎遥香)


ピンク
由子(島崎遥香)は今回もかなりエキセントリックでしたね。

リピートの秘密を知った由子はそれをネタに圭介(本郷奏多)に復縁を迫りますが、それが断られると狙いはやっぱり鮎美(貫地谷しほり)に向かいました。

そして、鮎美をナイフで襲うという直接な攻撃に出て、階段から鮎美を突き落としたのも自分だと自白しましたね。

ここでも間一髪というところで圭介が間に合いましたが、坪井(猪野広樹)をボコボコにした圭介とは思えないほど簡単に由子にふっ飛ばされてしまいました。

最後は由子が刺されて即死するというまさかの展開で終わりましたが、ある意味このドラマを盛り上げていた由子の退場はちょっと寂しい気もしますね。。。

次回以降、この由子の死がリピーターたちにどんな影響をあたえるのか注目ですね!

坪井(猪野広樹)


ピンク
今回も鮎美をさらうだけさらって、結局何もせずに圭介にボコボコにされた坪井ですが、またもなぜか見逃されて逃亡しましました。

逆恨みで今後も鮎美たちを狙い続けるのか、はたまた別の展開が待っているのか・・・坪井の今後にも注目ですね!


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鮎美と圭介(貫地谷しほり&本郷奏多)


ピンク
今回は鮎美と圭介の仲もかなり進展しましたね。

由子の登場や坪井の誘拐など障害が立ち塞がる度に強くなっていく2人の絆・・・ついに圭介が鮎美に告白し、鮎美も自分も好きだと言いました。

しかし、そんなラブラブな2人に由子の死という難問が降り掛かってきましたね。

正当防衛で警察にちゃんと話せばと思いますが、そうはいかないんでしょうね・・・次回からの展開から目が離せませんね!

リピート|7話の予告

ピンク
由子が死んでしまったことによって、「二度目のリピート」という話が浮上してくるようですね。

ただし、それまでに逮捕されてしまったり殺されてしまったらリピートできないということで、サバイバルゲームという様相を呈してきました。

生き残っているリピーターは、鮎美、圭介、天童、知恵、坪井の5人ですが、風間を含めたメンバーがどうなっていくのか注目ですね!


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